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再発②

その当時、かかりつけの大学病院は多剤耐性緑膿菌が検出されたという事で化学療法ができないとの事でした。

そのため、当時の主治医が受け入れ先を探してくださる事になり、その間にできうる検査をすべてやりましょうと言う事になりました。

それほど、緊迫した状況だったんだと思います。

結局1週間ほどで主治医から連絡があり、検査のすべてのオーダーと新しい病院の紹介をしてくださいました。

幸い新しい病院は初発時の入院の際に主治医だった方がいらして、夫を覚えていてくださり、そちらの病院で受け入れて主治医になってくださると言う事で、不安の中に一抹の光が見えた気がしました。

それでも、ネットで調べる再発はいい情報が何もなくて、暗い毎日でした。

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