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今度は

先週定期検診で異常なしと言われた夫でしたが、翌日髪の毛がつれる感じと言い出し翌日には頭痛がすると。そして今週になり頭部に発疹がでてまぶたにも発疹が出ました。翌日には膿が出はじめてきました。夫のNK腫瘍は皮膚にも発生する事があるらしく、再発だったらどうしようか・・と不安が募りました。先日の診察時にカルテが主治医に届いていなかった不安がよ切りました。おまけに今朝皮膚科に行く予定で出かけたのですが皮膚科は水曜日休診が多くだめだよと連絡が入りました。急いで他の皮膚科を探し早退してでも行くことになりました。結果は帯状疱疹との事でした。少しホッとすると共に夫はまだまだ病気と戦っていることを忘れてはいけないと再認識しました。まぶたの晴れが視神経に影響していないか眼科に行くことが必要なようです。

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新しい主治医

5月24日は夫の診察の日でした。

新しい主治医と初ご対面です。不安と期待が混じった思いで待合で待つこと30分も予定より遅れていました。(今まではかなり時間厳守だったのですが)

新しい主治医はまだ30歳位のはきはきとした男の方でした。

触診もきちっと丁寧にしてくださり、何よりもデーターを見たあとに「再発の兆候はありませんね」とはっきり言ってくださった事がとても印象に残りました。前の主治医と比べるのは失礼だと思うのですが、やはり主治医からきっぱりといわれると安心感があります。

これからまた長いお付き合いになる主治医なので、安堵しました。

それにしても大学病院の医師が頻繁に変わるのは患者側としては不安がありますね。まして、今回主治医が変わったのは初めての事であり、前の主治医は発症から今まで見ていてくださったので、なお更そう思いました。なかなか意思の疎通が出来なかった前主治医でしたが、夫の顔を見ると「○○さん」と顔を覚えていてくださるのは心強かったです。今後は3ヶ月に一度の定期健診だけなので、そのような関係が出来るのか不安ではありますね。(再発しなければですが・・・)

とりあえずは今後も経過観察との事で、発病からもうすぐ2年になります。

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