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診察の日でした

今日は朝から血液検査→血液内科→放射線科→耳鼻科とハードスケジュールでした。(といってもいつもこうだけど・・・)

特に問題はなく鼻血も放射線の影響で皮膚が薄くなっているための副作用との事で患部も全く違う鼻の出入り口すぐの皮膚が弱くなっているとの事でした。

それにしても血液内科の主治医は「そんなに話すの嫌?」ってくらいトントンと話を進め早く終わらせたいの?って感じがありありとしていました。それもかなりの無表情で。1年のお付き合いなんだからもう少し人間性が出て来てもいいかなぁ?と思うんだけど、いつまでたっても初対面の緊張感があります。一度思いっきり笑うところを見てみたいとそんな気持ちになります。最終的に一番の患部に関しては耳鼻科で念入りに見てもらっているので、いいのですが、血液の病気だし主治医だし・・・もう少しいろいろ話したい事もあったりするわけです。そんなに臨床嫌いなのかなぁ?研究に戻りたい?って変な勘ぐりをしてしまいます。

まぁ、特に何もないからいいものの・・・

それよりも大学病院のあと近所の眼科(この先生もこの大学病院の出身です)に行った夫は大変な事が発覚しました。

どうやら眼底出血しているらしいです。どうも今月初めから「かすむ、見えにくいところがある」と症状があったらしいのですが、先生曰く症状がちょっと早く進みすぎなので、これ放射線の影響が強いかもしれませんとの事でした。2週間後にもう一度検査があります。その後レーザーで焼くかなぁとのお話しでまだはっきりはしていません。

それにしても次から次へと不具合が出てくる夫の身体です。

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ちょうど1年

夫が去年の今日T大学付属病院に入院してちょうど1年になりました。長かったようで過ぎてしまえばあっという間でした。

明日は経過観察診察の日です。

鼻血の事を言ってこなければ・・・・

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ひとごとではないよ

ブログを通じてお知り合いになった方の旦那様が再発の様子。

移植を考えていらっしゃるらしい。

彼女はだんな様の前では明るく、そしてその裏では次のステップに向かって動いている。

確か家と同じ夫婦2人の生活。ひとごととは思えない。胸がしめつけられる。すっごく頑張って2人でお店も切り盛りしていた様子をブログを読んでいて応援してた。近い内にお店にお邪魔したいと思っていた。

神様はいじわるだ。こんなに素敵な2人にまた試練を与えるなんて。

これを読んでくださっているみなさん。彼女達にも私たちにくださったパワーを送ってあげてください。お願いします。

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5年生存率

最近の夫は時々鼻血が出て心配をしていますが、それ以外にも腰が痛い!足が痛い!とかなり不調を訴えています。(もしかしたら去年1年かなり過保護にしていたので、その名残かもしれませんが万が一って事もあるのであまり邪険に出来ず対応に苦慮しています)

そう言えば、とても勘違いをしていた事がありました。5年生存率。本来は5年間病気の再発否・可にかかわらず5年間生存している事を言うのだそうです。私は1年間ずっと勘違いをしていました。5年間何事もなく生存している・・・事だと思っていました。

って事は・・・かなり状況が変わってくるわけで・・・

それとこの5年生存率にはどういう意味があるのかも不思議になってきます。

出切れば無再発での5年生存率って事にして欲しかったです。

まぁ、健康な私達でも5年生存率ってのは100%ではないわけですから、なんとも言えない数字です。

今日は20時半からNHKの今日の健康で「悪性リンパ腫」が取り上げられます。昔は高齢者の病気だったらしいですが、最近は若年者にも増えているそうです。夫は高齢者と若年者の中間ってとこですか・・・

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