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終了です

今日で今回の治療はすべて終わりました。さらに、今日は耳鼻科にて鼻の内部をファイバースコープで検査して深部治療室にてPETも終了しました。後は2月のCTとMRIを残すのみです。検査の日程から2月16日に結果発表かと思いましたが、23日になりました。(多分、会議とかにかけるのかな?主治医一人の判断って事はないと思います)まだ1ヶ月もあるので、ちょっと不安な日々ですが、とりあえず頑張ったんだからしばらく何も考えずに過ごそうと思いました。

耳下の痛みも血液内科と耳鼻科の主治医ともかみ合わせの問題じゃないかなぁ?との事で今回の病気とは無縁だろうとの見解でした。

そんな訳でまだまだご心配をお掛けしていますが、もうしばらくお待ちください。

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最後の注射

最後の注射まであと2日。木曜日に好中球を増やすグランの注射をすればかなり安心な状況になります。が・・・今日も明日も仕事に行くと言う。明日はどうしても家でおとなしくしていて欲しかったので、こちらもむきになって反対したけれど、会議だから仕方が無いよと。

風邪が流行っている今、何事もありませんように・・・

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いつになったら安心できるのかなぁ?

グランの注射(好中球を増やすための注射)まであと6日。そろそろゴール(一応治療のってことで・・・・)が見えてきたかな?って思っていたら、両耳の下(あごになるのかな)の骨が痛いと言い出した。特に食事で口をあけるときに痛いらしい。微妙な場所なのでびっくりした。そしたら、今日は首が痛いと言い出した。さらに微妙な場所なのです。悪性リンパ腫の特徴のグリグリがあるかどうか確認(素人ながら)してみたが、う~ぅぅぅん、私にはわからない。木曜日に診察に行くまでまた不安な日々を過ごさなければならないのか・・・

一体いつになったら安心できるのだろうか?

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NHKの番組

先日放送されたNHKスペシャル~がん医療を問う~を夫婦で見ていました。

日本は本当に医療には地域格差や病院格差があるのだと思いました。

これほどネットが発達している世の中でなぜこのような事が起きるのか不思議でした。夫は幸いにも最初の耳鼻科の医師も次の大学病院の医師もそして今の主治医も夫の病気をかなり熟知していたおかげで早期発見・早期治療に繋がったのだと思います。(まだ結果は出ていませんが)しかし、あの時耳鼻科の段階で発見してもらえずぐずぐずと鼻炎の治療をしていたら、今頃夫の命は危なかったかもしれません。病院によって医師によって命の長さが変わってしまうなんて不幸な事はありません。同じ医療費で同じ命を見てもらうのに、住む地域や病院や医師の経験や習熟度による差別があるんだと思い知りました。

翌日の緩和ケアの話もしかりでした。ガンの痛みは私達健康なものにはわかりません。そして副作用の痛みもわかりません。なので、私は夫が足が痛い・腰が痛いと訴えてもそれに十分なほどのケアをしてきてあげていたんであろうかと疑問が残ります。病院から貰った副作用の本には決して書いてはないことがたくさんありました。それらを一つ一つネットで調べてつぶしていきました。実際、主治医に確認するよりもネットで答えを見つけることもありました。ネットをしていない人はどうしているんだろう?と疑問に思いました。深夜に副作用を訴えられたら、病院に電話をしても「患者さんを診ないとはっきりとした見解は出せない」と言われ、不安な夜を過ごすこともあると思います。もっと医療の根本のガイドラインをしっかり立て直して欲しいと思いました。

出演されていた医師の方が話していました。大学では病気を治すことは習うけれど痛みを緩和することについては習わないと。今までの医師はがん細胞を根絶することには懸命になるがそれに伴う痛みや苦痛は緩和してあげられなかったと。イギリスではガン治療の考えを根本から変えて、今かなり満足のできる治療になっているとのレポがありました。日本も諸外国の良い点をもっと取り入れて改善すべき点は即刻改善して欲しいと思います。

最近は消費税の引き上げ問題が出て、無駄をなくすなどと話していますが、命は一瞬しかありません。早くやらなければならないことが先行されるべきなのではないでしょうか。医療費の無駄と言っていますが、もっともっと無駄にされているものがあるのに、なぜ命のお金を削らなければならないのか不思議で仕方ありません。とても乱暴な事を言えば、諸外国への援助も大切かもしれませんが、自国の国民の命をもっと大切にして欲しいと思いました。

問題は違うとは思いますが、この医療の問題しかり拉致問題も限りある命がかかっているのですから、政府やお役人はもっと大切に考えて欲しいです。今の瞬間だって助けられる命の光が消えては絶対にいけないと思います。

(ちょっと熱くなりました。文書がまとまってないです。すみません)

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大きな口内炎が1個出来ました

今回の抗がん剤の副作用は今までになく軽いようで、この3連休も食欲旺盛な夫でした。ただ、1日だけ全く寝られない日があったようで、これは明らかに副作用が出ています。そんな状態でとてもいい気になって「食べていいの?」と思うようなホルモンなんかを食べた夫は今朝大きな口内炎が1ヶ出来ていて朝歯磨きの時、洗面所で大声で驚いていました。病院に電話をしたらつぶさないようにとの事でしたが、自然に小さくなっていたらしいので、一安心です。口内炎も副作用の一つですが、好中球が減り始めているこの時期は感染症が怖いのでちょっとびっくりしました。本当にこの抗がん剤の投与中は何かしらある!のだと思いました。まだまだ用心した方がいいですね。今は最終のグランの注射の19日が待ち遠しいです。それまで何事もなくおとなしくしていて欲しい副作用です。

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予約

治療も残すところ最後の好中球を増やすグランの注射のみとなりました。まだ10日も先の話ですが。

この後最終的な検査をするため、レントゲンなどの予約を入れました。

その結果なんとか2月9日のCTが最終ですべての検査が終わり、16日か23日に治療の結果が出ると思います。

できれば16日が夫のお誕生日なので、いい結果が出て祝杯を挙げたいものです。

うぅぅぅ~ん、神様お願い!

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抗がん剤6回目

今日は夫の抗がん剤最終回でした。前回から4週間空いた為、体調的には絶好調な夫でしたが、点滴中に吐気などがしてきたようで、家に帰ってきてからぐったりとしてしまいました。この調子が2週間以上続くのですが、その後は回復して治療は終了になります。(多分ね)昨夜はやはり治療が嫌なようで「もう行くの辞めようか・・・」などと言っていましたが。今日主治医と話していて少しは気分も回復したようです。主治医の話では「今後は最終的な検査をしていきます。MRI・CT・PET・鼻をファイバースコープで見る。おそらく・・・・問題ないでしょう・・・・」と。しかし・・・MRIがすっごく混んでいて最悪だと3月になるかもしれない!ってことは検査結果がわかるのはその先?そんな・・・・それって酷じゃない?検査結果が出てまた次のステップになるわけです。サルベージュ治療か・・・経過観察か・・・

経過観察だといいね。

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は本当にびっくりした一年でした。今年はいい事あるかな?

昨日は家でおとなしくしていたのですが、さすがに夫も今日は出かけたいと浅草の浅草寺に初詣に出かけてきました。あいにくの雨とすごい人でゆっくりは出来なかったのですが、今年一年の開運・厄除けをお願いしてきました。帰りにどうしてもお寿司が食べたいと言う夫の願いを聞き入れ銀座まで、足を伸ばし、ついでにデパートの初売りを覗いたりとかなり人ごみをうろうろしてしまいました。

明日が終われば明後日最後の抗がん剤になるので、美味しいものを食べて気分転換をして備えてもらわなければならなかったので、これはこれでOKとしましょう。

今日は夫の実家で親戚が集まり新年会の日でしたが、病気の事を2人の兄にしか話していないため家は欠席となりました。私は本音はあまり気が進まない毎年の新年会でしたが、来年は笑顔で参加できることがきっと親孝行なんだろうと思っています。

今年は毎日笑って過ごせる一年にしたいと思っています。

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