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人の不幸は蜜の味?

ちょっとショックなこと。このブログの事は私の親しくしている友人に見てもらっているのですが、その中の一人からとても気になる事を言われました。「今まで何の苦労もしてないんだから、一つくらい不幸があってもいいんじゃない」私は今まで何の苦労もしていなかったんだろうか・・・その代償なんだろうか・・・・

こんな能天気な私でも、今まで悲しい事はいくつかありました。そして、その友人の一言もとても悲しいことでした。

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コメント

あなたのブログ全部読んでないでないので、偉そうなことは書きません。
ただね、友達といる時に完全に脱力した楽しい自分だけを見せていると、なんも苦労してないように思われるんだよね。あたしも。
あなたの年齢がいくつかわからないけれど、私くらいの30半ば超えた年齢になると、みんないろんな問題を抱えてあたりまえだし、たまに会った時に私がバカみたいな事言って盛り上げられればいいなといつも思ってるの。
でも、それがたたってね、私はいい年してそういうバカな子としか思ってない人もいて、私のブログは怒りネタがメインなんだけど、変なストレスたまってんじゃないの?とかご丁寧にメールくれる人もいるよ。
そういう人っているんだよ。
私がずっとお調子者だったら満足なのかって言いたくなっちゃうよね。
でも、友達と信じてブログ見てって言っちゃった自分もいけなかったなと思う。あなたの言うとおり、自分の逃げ場として秘密にしとけばよかったなと、私も思うことがある。

投稿: Anemone | 2005年8月28日 (日) 22時13分

ちゃこりんさん 初めまして なお と申します。
旦那様のご病気告知以来、ご主人様は勿論のこと、ちゃこりんさんも感情の起伏や、自分をコントロールできないこと、なによりご病気への恐怖感、これまでの生活が一転したことなどを拝読してきました。

なんと書いたらよいのかわかりませんが、どうぞこのブログを通じ、
ちゃこりんさんが心の奥底にため込んでいることを、ため込まないうちにはき出してくださいね。

共感できる人もたくさんいると思います。また元気づけられる人もいると思います。
私は今日今の今までこのブログを知りませんでしたが、ちゃこりんさんのお考え、頑張り、弱音を言いたくなる気持ちを読んで、共感しました。
私の家族にご主人のようなご病気を患っているものはおりませんが、
いつ我が身に起こるか分からないんですよね。
つたない文章で大変失礼かと存知ますが、どうぞご自愛くださいませ。

投稿: なお | 2005年8月28日 (日) 22時41分

こういう病気はどんなに治療が順調でも、不安を拭い去ることができないわけで、ほんとうにお辛い思います。

随分ひどい言葉ですね。どうぞ気になさらないで。人の痛みを分かる人も分からない人もいるわけです。実は5年ほど前に同じような体験をしており、いくつもの記事に書かれているお気持ちが良く分かります。私も嘆きました。お友達の言葉の通り、いままで自分は幸せ過ぎたその代償なんだろうかとも思いました。だからなおさら貴方のショックが分かります。

でも病院通いの中で辛いのは自分たちだけではないということも知りました。不運を嘆くこと、恨むことはやめようと。私の場合は妻でしたが、家族で毎日をたんたんと送り、一日一日を大切にすることが生きるということではないか。これは病気であろうが無かろうがそれとは関係無く、流されないで生きるための日々の心構えではないかというところにたどり着きました。

ブログを書かれていることは素晴らしいことだと思います。大切な今日を振り返って思いを書きこんでください。どうぞ二人三脚の闘病を頑張ってください。素晴らしい結果になりますように。

投稿: オブ | 2005年8月28日 (日) 22時58分

こんばんは。ブログ拝見いたしました。
病気の本人、それを支える側の人、と立場は違いますが、今後とも宜しくお願いします。

私の場合、ある人(年長者)から
『今まで好き勝手に生きてきたんだろ。バチが当たったんじゃねーの?』
面と向かって言われました。まっ、私の場合そんな言葉に対し、
『あーそうかもね。でも、もしそうならアンタはさらにヤバイんじゃないの?』
って言い返してやりましたけど(笑)

確かに人の気持ちはそれぞれで、心配してそうでしてない人。してなさそうで実はとても心配してくれてる人。いろんな人が身近にはたくさんいるものです。
ただ、ご主人にとってのあなたがいるように、あなたのことをとても案じている人も必ずいるんです。つまらない人や言葉にはいちいち反応せず、穏やかな気持ちでなるべくいてくださいね。ご主人も、そんなあなたを心から案じている1人だと思いますから。
そして、こんなときだからこそ、本当に大切な人、物、気持ちなんかに気づかされます。そんな『本物の大切』と一緒に、大切な時間をこれからは過ごしてくださいね。(ってカッコつけましたが、俺は今そういう気持ちで日々過ごしてたりします)

リンクさせていただきました。今後ともヨロシクです。

投稿: CAT | 2005年8月29日 (月) 03時31分

Anemoneさん、なおさん、オブさん、はじめまして。夫が病気になっていろんな事を学びました。命の大切さ、命のはかなさ、時間の尊さ、友人の尊さ。今はポジティブに毎日を送ろうと考えて過ごしています。たまに遊びに来てくださいね。
CATさん、私もいろいろなことを学びました。興味津々な視線、心配してくれてる友人だと思っていたら、そうでなかったり、人の本質を見たかもしれません。そして、自分の中にある醜い部分も見てしまいました。いろんな事を気づかせてくれたと思います。夫は自分の感情や考えをなかなか言葉にしてくれない人です。患者の立場からCATさんのブログを通して、いろいろと学ばせていただいてます。これからもよろしくです。

投稿: ちゃこりん | 2005年9月 2日 (金) 01時08分

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