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反省した

先日の主治医と翌日の放射線医師の診察時、お2人から夫は「焼けましたねぇ」と言われました。今夫の鼻周りはちょっとした日焼け状態で真っ赤です。この真夏に帽子もかぶらずにゴルフに行ったおやじがごとくです。私にはちょうどかわらせんべいについてくるお面のように日焼けした部分が見えます。(食べ物にたとえるところが私らしい・・・)もともと色黒の夫は今のところ大丈夫ですが、水ぶくれになったり、かわがめくれてきたりする方もいるようです。

ところで、このブログを、私は自分の両親・兄弟・友人に軽い気持ちで「見てね」と話しました。しかし、事が事だけにやってはいけないことだったのかもしれないと思いました。私の気持ちを汲み取ってくださったみなさんをとても辛い気持ちにしてしまったのではないだろうか・・・と思っています。私としてはこうやって文章にすることで自分の気持ちの整理もできるし、本来は個人的に話すべきところをみなさんに話しているようにごまかすことができているのですが、受け取ってくださる方々は「まさか!こんな重大は話を聞かされるとは・・・」と途方に暮れてしまったかもしれません。あまりに一方的だったと反省しています。ただ、個人的に順番にお話ししていると私の気持ちとタイムログが生まれてしまう気がしたのです。もちろん私の根底は正直すっごく辛い状況にあるんですが、でも、立ち止まっていられないことも事実です。だったら前に進んでいかなくちゃと前向きに思えるようになったのはもちろん時間もありましたが、みなさんの気持ちだったのが正直なところです。私と同じ気持ちを分かち合えるのは夫の両親だけだと思うのですが、両親は高齢な事もあり、話す事は今後もないと思います。もちろん他人事ですから「フ~ン」って聞き流される事も覚悟したのですが、幸いにも皆さんの反応が優しかったので、私の気持ちから辛い部分が薄れてきたのが今の私の気持ちに繋がっていると思っています。でも、こんな話しを聞かされてとまどった事だったと思います。すごく反省しています。ごめんなさい。そして、ありがとうです。

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コメント

私が昨年夫の再発で気持がどん底に落ちた時同じ病気の方のサイトのBBSにせっせと書き込みをしてずいぶん救われました。
夫は飛行機で帰省しなければならない故郷に兄弟がおります、また私達の周りに友人もおります。皆とても気にかけてくれておりますが私や本人に(彼はずっと休職し入退院を繰り返していましたがメールはいつもつながる環境でした)状況を聞くのもためらわれている様子がわかりました。状況を知りたかった方も多かったし私も知らせたい(元気だと言う事でも)状況は沢山ありました。逆にその時々の状況や気持がわかっていればもっと相手も楽だったような気もします。(いらぬ気遣いをさせてしまった場面がとても多かったような)
ですからこうやってブログに状況や気持を残すと言う事は決してどちらにも(ちゃこりんさんにも読み手にも)マイナスは無いと思いますよ。
まして直接言葉で伝えられた場合直接言葉でなんらかを返さなければならない状況になりますが、私のようにちゃこりんさんを知らない者も親しい身内も気持を伝えたい時だけ書きこめます。
人それぞれでしょうが私は気になりません。昨年ブログというものにたどり着かなかったのが残念なくらいです。
私も私なりにつたない経験からエールを遅らせて頂きたいのでしんどい事、嬉しい事書き込んでくださいませ。そして私も不安と戦う”気”と夫へのいたわりの気持の再認識をいただきますので・・

投稿: ひまわり2 | 2005年8月18日 (木) 23時41分

初めて読ませて頂きました。 
通院という日々の生活に追われながらも、ちゃこりんさんもご主人も頑張ってるね。 
あまり落ち込まず、楽しいことを見つけて笑おうよ(^0^)
ここでこう話す事で気が晴れ、きっとプラスに転じるはず!
ご主人を信じ、力になって下さい。

投稿: ミッキー | 2005年8月19日 (金) 15時35分

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